RackSpaceに移行
0WordPressの処理が、PowerPC 300MHzだと苦しいので、RackSpaceに移行しました。OSは、Xubuntuがなかったので、Ubuntuにしました。ちょっと手間取りましたが、1時間程で完了です。
Rackspace Claud
0久しぶりの更新になりました。今朝、勉強の為に、Rackspaceのクラウドサービスを申し込んだら、いきなり電話が来ました、もちろん英語で。朝、6時半なので頭も回っていません。それなりに答えてアカウントが出来ました。開設は必ず電話が来るのか、申し込み内容に不備があったのかは、分かりません。
Jetty
0lighttpdからjettyにコネクションを張りました。lighttpdを1.5にしたのは、ajpでのコネクションを張りたかった為です。tomcatや、winstoneなどを試しましたが、jettyで行こうと思います。
server.modules += ( "mod_proxy_backend_ajp13" )
$HTTP["url"] =~ "^/XXXXXX/" {
proxy-core.balancer = "round-robin"
proxy-core.protocol = "ajp13"
proxy-core.backends = ( "localhost:8009" )
proxy-core.max-pool-size = 16
}
Drupal
0CMSの勉強のために、別のサイトにDrupalを入れてみました。
日本語化されている最新版をダウンロードしたつもりが、ひとつ前のdrupal-6.17-japanese_017.tgzだったので、PHP5.3.3で動かすとエラーになりました。
Deprecated: Function ereg() is deprecated in /XXX/includes/file.inc on line 926
最新版と思っていたので、仕方なく開発版のdrupal-7.x-dev.tar.gzを落としてインストールすると、今度はPHPでGDが有効でないとのこと。そこで、GD込みでコンパイルしましたが、libjpegとlibpngの開発用パッケージも必要になりました。
まずは、*.soが見つからないと言われたので、libjpeg,libpngのシンボリックリンクを張りました。
$ sudo ln -s /usr/lib/libjpeg.so.62.0.0 /usr/lib/libjpeg.so
$ sudo ln -s /usr/lib/libpng12.so.0.37.0 /usr/lib/libpng.so
それでも、libjpeg,libpngのヘッダーファイルがないと言われたので、開発パッケージをインストールしました。
$ sudo apt-get install libjpeg62-dev
$ sudo apt-get install libpng12-dev
これで、無事drupal-7.xのデータベース設定画面が出たのですが、データベースのSQLiteしか現れません。MySQLを使いたいのでいろいろ調べましたが、見つかりませんでした。
そこで、最新版ではないものをインストールしていたことに気づき、drupal-6.19-japanese_019.tgzをダウンロードして、MySQLを使ってのインストールが完了出来ました。
ZK on Netbeans
0ZKをNetbeansでつかうサンプルを試していたのですが、やっと動きました。
2点間違いをしていました。
1.ZKのライブラリーを追加する際に、JARではなく、フォルダーを指定していました。
ZKのチュートリアル、”How to build your first ZK application with NetBeans”をよく見ると、 ”all the ZK Jars”と書いてありました。
2.PATHの大文字小文字が違いました。
これは、環境によるのでしょうけれども、http://localhost:8080/WebApplication1/helloworld.zul にhttp://localhost:8080/webapplication1/helloworld.zulでアクセスしていて、PATHが違うものと認識されていました。
MFC-410CN
0デスクトップにXubuntu Lucid x86を新たにインストールしたので、プリンタードライバーも再インストールしました。
まずは、必要なドライバーをブラザーのサイトから、mfc410cnlpr-1.0.2-1.i386.deb、 cupswrapperMFC410CN-1.0.2-3.i386.debを落としてきます。Linux用のドライバーを準備しているメーカーに感謝です。
前処理として、必要になる cshをインストールし、存在しないディレクトリを作成しておきます。
$ sudo apt-get install csh
$ sudo mkdir /var/spool/lpd
$ sudo mkdir /usr/share/cups/model
そのあとは、パッケージをdpkgでインストールします。GUIからでもインストールできますが、細かい情報は、コマンドラインの方が得られます。前処理が必要な情報もコマンドラインのエラーから拾いました。
$ sudo dpkg -i --force-all mfc410cnlpr-1.0.2-1.i386.deb
$ sudo dpkg -i --force-all cupswrapperMFC410CN-1.0.2-3.i386.deb
これでインストールは完了ですが、このままですと、USB接続の設定になってしまいます。
ネットワーク接続するために、GUIの画面でデバイスURIをlpd://XXX/PASSTHRUに変更します。

